おすすめスポット

予約のいらないまち歩き 新潟シティガイドご案内チラシ

まち歩きコースでご案内する主なおすすめスポットをご紹介します。いずれのスポットも、みなとまち新潟の歴史や文化を感じていただける場所ですので、ぜひ実際に訪れていただきたいと思います。もちろん、各スポットのガイドは私たち「新潟シティガイド」にお任せください。

江戸時代初期から湊町新潟発展の基である信濃川と総鎮守白山神社、戊辰戦跡と文明開化発祥の地である旭町や医学町、新潟の生活を支え続けてきた小路で結ばれた上古町や本町、人々の心の安らぎに答えてきた西堀寺町等、新潟の上地区界隈を巡る歴史と魅力が楽しめるエリアです。

新潟の総鎮守白山神社と日本最初に公園として造られた緑あふれる都市公園を巡り、ミステリーやパワースポットを探ります。

白山神社
白山神社新潟の総鎮守です。明治6年(1873)日本で初めての公園を造るため、旧境内に点々と建立されていた摂社、末社を全部御本殿に合祀したため、御祭神が多くなっています(15の神様)。拝殿には「大船絵馬」(新潟県指定有形民俗文化財)が奉納されています。 >>公式サイトへ
白山公園
白山公園明治6年(1873)に開設された日本で最初の公園の一つです。オランダ風回遊式庭園にはみなとまち新潟の歴史を物語る記念碑が点在しています。また梅林、藤棚、蓮などを楽しむことができ、祭事の時期には新潟名物「ポッポ焼き」の屋台も見られます。
燕喜館
燕喜館明治から昭和にかけて活躍した豪商齋藤家の本邸の一部を移築再建したものです。明治40年代の建築と推定される接客部分は「燕喜館」と呼ばれ当時の粋が感じられる格調高い作りになっています。国の登録有形文化財です。 >>公式サイトへ
美由岐賀岡
美由岐賀岡明治11年(1878)に明治天皇巡幸の折に、野立所として築かれた築山です。巡幸後に「美由岐賀岡」と名付けられました。大正5年(1916)7月10日、当時皇太子だった昭和天皇が植えられた松があります。
楠本正隆銅像
楠本正隆銅像明治5年(1872)34才の若さで新潟県令として着任した楠本正隆(1838−1902大村藩出身)の像です。開港五港の一つとして選ばれた新潟町の風紀改良、銀行の設立、日本最初の国立公園「白山公園」を開設するなど、新潟県の近代化に尽力しました。
新潟県政記念館
新潟県政記念館明治16年(1883)に新潟県会議事堂として建てられました。明治初期の全国府県会議事堂の中では移築せずに残る最も古いものとして,国の重要文化財に指定されています。昭和50年(1975)から「新潟県政記念館」として一般に公開されています。 >>公式サイトへ