おすすめスポット

予約のいらないまち歩き 新潟シティガイドご案内チラシ

まち歩きコースでご案内する主なおすすめスポットをご紹介します。いずれのスポットも、みなとまち新潟の歴史や文化を感じていただける場所ですので、ぜひ実際に訪れていただきたいと思います。もちろん、各スポットのガイドは私たち「新潟シティガイド」にお任せください。

異国の文化と交わる西大畑エリア。芸妓文化を訪ねる古町エリア。
良寛・八一・芭蕉の碑を巡る西海岸公園。「萬代橋」を歩いて渡り、架橋に係わる逸話を考えます。
各コース名をクリックすると、そのコースのおすすめスポットの紹介をご覧いただけます。

古町花街に様々な形でかかわり,支えた人々の足跡を訪ねる。

鍋茶屋
鍋茶屋弘化3(1846)年創業の新潟を代表する格式ある料亭のひとつです。明治43(1910)年から昭和12年建築の建物うち、7棟が国の登録有形文化財になっています。3階の200畳の大広間は、木造の料亭では全国でここだけといいます。
旧美や古
旧美や古元は待合で、3棟の建物が一つに繋がった茶屋建築です。古町芸妓の事務所として、音曲の稽古場などに使用されています。踊りは隣接の市山流宗家の稽古場で学んでいます。芸妓の過半は昭和62(1987)年設立の柳都振興(株)の所属です。
加島屋
加島屋安政2(1855)年に創業しました。新潟には塩干物などを扱う「四十物屋」(あいものや)が多数商いをしていましたが、加島屋は明治中期に、鮭・筋子・タラコなどの「三色粕漬」が、花街の土産物として評判を呼びました。
新潟ドイツ領事館跡
新潟ドイツ領事館跡明治2(1868)年開港によりドイツ領事館が開設されました。4つの外国領事館の中で一番長く、明治15年まで置かれました。領事ライスナーが去った後、新潟に残された内妻石川マキと娘ヨハナの哀しい逸話が伝わっています。
大円寺公園(報時塔)
大円寺公園(報時塔)大正13(1924)年昭和天皇の成婚記念として、報時塔が建てられました。鉄筋コンクリート造、直径約3m、高さ約31m。1日2回(後に3回)汽笛を「ボー」と鳴らして時を知らせました。昭和18年に廃止、昭和36年解体されました。
金刀比羅神社
金刀比羅神社幕末から明治前期に、北前船で活躍した回船問屋や船主が海上安全を祈願し奉納した和船模型28艘があります。こんぴら通りには、市内最初の常設劇場や映画館があり、夜市が開かれ、歓楽街として賑わいました。