まち歩きコースでご案内する主なおすすめスポットをご紹介します。いずれのスポットも、みなとまち新潟の歴史や文化を感じていただける場所ですので、ぜひ実際に訪れていただきたいと思います。もちろん、各スポットのガイドは私たち「新潟シティガイド」にお任せください。
江戸時代初期1600年代の50年間に4回も移転を行った珍しい地域です。
また、流作場界隈の萬代橋や旧信越線跡などをはじめ現在は新潟市の中心繁華街として大きく変貌している万代シティや沼垂町の旧跡や町並みなどを訪ねます。
各コース名をクリックすると、そのコースのおすすめスポットの紹介をご覧いただけます。
また、流作場界隈の萬代橋や旧信越線跡などをはじめ現在は新潟市の中心繁華街として大きく変貌している万代シティや沼垂町の旧跡や町並みなどを訪ねます。
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醸造の町「沼垂」の酒蔵見学と歴史ある沼垂の町並みを巡ります。
ほんぽ−と(新潟市立中央図書館)
「ほんぽーと」は、長嶺小校跡地に平成19年10月にオープンしました。館内は多目的ホールや研修室も備えており、最大収容冊数は80万冊です。当館の前には、「ここに古信濃川の流れありき」の碑があります。
蒲原神社
木火土金水の五柱の神様を祀った事から、五社神社とも呼ばれていました。6月30日〜7月2日の「蒲原祭り」では、五穀の豊凶を占う「ご託宣」神事が今でも行われており、露店数も450軒にも及び大変賑わいます。今代司酒造 酒蔵見学
明治30年(1897)に、栗の木川河畔に創業された老舗酒造会社(明治30年頃の蔵がある)です。この川は船路としても重要で、川を活かした酒蔵、味噌蔵、醤油蔵の他、江戸時代は新発田藩の米蔵もありました。現在、醸造の町沼垂唯一の酒蔵です。沼垂白山神社
沼垂の総鎮守であり開基は古く、王瀬(現在の山ノ下)で創建されました(延長5年(927)の延喜式に記載)。現社殿は弘化4年(1847)、名匠として知られ、石川雲蝶と並び称される、熊谷の小林源太郎を棟梁として再建されました。沼垂テラス商店街
かつては沼垂市場の店舗が立ち並び賑わっていましたが、老朽化が進みシャッター通りとなっていました。平成22年(2015)このレトロな長屋を利用して「沼垂テラス商店街」が誕生。若い店主のお店が続々と開店し、若者に人気のスポットに生まれかわりました。峰村醸造
明治38年(1905)創業の越後味噌の老舗です。明治・大正時代の土蔵等で、味噌や大正9年(1920)から始めた人気の味噌漬け、発酵・醸造の技術を活かした出し汁やポン酢などの調味料を製造販売しています。