おすすめスポット

予約のいらないまち歩き 新潟シティガイドご案内チラシ

まち歩きコースでご案内する主なおすすめスポットをご紹介します。いずれのスポットも、みなとまち新潟の歴史や文化を感じていただける場所ですので、ぜひ実際に訪れていただきたいと思います。もちろん、各スポットのガイドは私たち「新潟シティガイド」にお任せください。

新潟駅を始点に市街の空中展望・信濃川・萬代橋・古町花街など新潟観光の中心部を巡ります。

新潟駅
新潟駅新潟駅は人口約81万人の政令指定都市「新潟市」の表玄関です。上越新幹線をはじめ在来3路線が乗り入れ、全国から大勢のお客さまをお迎えしています。旧市街地側には万代口、新市街地側には南口を設け、また現在、在来線の連続立体交差化工事が行われており、一新される駅舎の完成が待たれております。
新潟日報メディアシップ展望フロア
新潟日報メディアシップ展望フロアメディアシップは信濃川河畔に建てられた新潟日報本社社屋と一般テナントからなる地上20階、高さ105mの複合ビルです。20階の展望フロア「そらの広場」は地上約100mに位置しており、眼下には信濃川や萬代橋、市街中心部および近郊、日本海、佐渡島などを望むことがでる素晴らしいロケーションが誇りとなっています。
萬代橋
萬代橋日本一の大河「信濃川」に架かり、市街の東西を結ぶ「萬代橋」は市民のシンボルとして親しまれています。現在の橋は3代目で昭和4年に竣工し、側面には御影石の化粧板を施した6連アーチの鉄筋コンクリート橋で全長約307m幅22mの橋です。新潟地震にも耐え、平成16年には国の重要文化財に指定されています。
柾谷小路
柾谷小路名称こそ「小路」であるが、現在では片側3車線で萬代橋を介して新潟駅、万代シティと古町などの繁華街をつなぐ新潟市街中心部のメインストリートです。道路沿いには高さ125m、21階建ての超高層ビル「NEXT21」などがあります。名前の由来はかって「柾谷四郎衛門」という商人の名前に由来しています。
古町花街
古町花街新潟古町の花柳界は京都祇園、東京新橋と並ぶ花街として知られています。北前船のみなと町として江戸時代から賑わい、約200年の伝統で「おもてなし」の心を伝えています。明治から昭和初期の建物が多く現存し、京都型(平入り)と異なり、妻入りの町屋が建ち並び、花街としては全国でも唯一といわれています。
旧齋藤家別邸
旧齋藤家別邸明治から昭和初期にかけて、新潟の三大財閥の一つに数えられた豪商・斉藤喜十郎が大正7年に建てた別荘です。また砂丘地形を巧みに取り入れた池泉回遊式庭園が建物と一体化し、新潟の「おもてなし文化」を今に伝えています。平成27年3月には、国の「名勝」に指定されています。>>公式サイトへ