おすすめスポット

予約のいらないまち歩き 新潟シティガイドご案内チラシ

まち歩きコースでご案内する主なおすすめスポットをご紹介します。いずれのスポットも、みなとまち新潟の歴史や文化を感じていただける場所ですので、ぜひ実際に訪れていただきたいと思います。もちろん、各スポットのガイドは私たち「新潟シティガイド」にお任せください。

江戸時代初期1600年代の50年間に4回も移転を行った珍しい地域です。
萬代橋や、古い伝統の歴史遺産、旧信越線跡の他、「沼垂定住三百年記念碑」を訪ねます。
各コース名をクリックすると、そのコースのおすすめスポットの紹介をご覧いただけます。
 |(1)沼垂町並み散策コース(2)沼垂小路巡りコース(3)新潟日報メディアシップと萬代橋・流作場界隈コース

新潟のシンボル萬代橋と信濃川の景観を楽しみ、かって流作場と言われ、今は繁華街に変貌した。

新潟日報メディアシップ
新潟日報メディアシップ2013年4月12日に新潟市中央区万代3にグランドオープンした新潟日報社の本社社屋。地上20階、高さ105メートル。大きな帆に風を受けて日本海を進む「現代の北前船」をモチーフに、(1)情報受発信拠点(2)学術カルチャー拠点(3)コミュニケーション拠点(4)省CO2(二酸化炭素)化を先導する「エコビル」 を基本コンセプトに「新潟の新名所」となりました。(新潟日報 ホームページより抜粋)  >>公式サイトへ 
萬代橋
萬代橋現在の萬代橋(三代目)は、昭和4年(1929)に竣工しました。国道橋梁としては全国二例目となる国の重要文化財に指定されています。6連アーチ、全長306.9mで、昭和39年(1964)の新潟地震の激震にも耐えました。  >>公式サイトへ
万代クロッシング
万代クロッシング初代及び2代目の萬代橋を支えていた基礎杭が平成8年6月、万代側の地下道「万代クロッシング」の工事の際に出土しました。基礎杭跡は同地下道内で保存され、現萬代橋の模型と共に展示されています。
三社神社
三社神社延享4年(1747)信濃川河口の中洲にあった附寄島を開拓した際に祠を設けたのが起源です。その後、この地は幕末には「流作場」(りゅうさくば)と改められ、祠も明治の初めには「三社神社」と改められました。
流作場界隈
流作場界隈メディアシップ20階展望フロアーからの眺望。眼下に流作場と呼ばれた地域の一角が見える。また、新潟西港の他、晴れた日には佐渡島を始め、粟島、遠くは鳥海山も見えます。
弁天公園
弁天公園この周辺は旧新潟駅(明治37年開業)跡地。その後、昭和33年、白新線・越後線との接続を機に、現新潟駅へ移転し、その跡地は公園として整備されました。
「公衆電話新潟発祥の地」の碑があります。